理事長のnoteが更新されました。
今回は「石川県輪島市での仮設住宅住民へのアセスメントボランティア」についての記事です。
記事を少しだけご紹介します。
青年海外協力協会(JOCA)にて、輪島市から委託を受けている仮設住宅住民へのアセスメントボランティアにいってきました。 ※全国青年会でも、まだまだボランティアの募集を継続しております。 輪島市までの道中も、また輪島市内も言葉では言い表せないほど、倒壊した建物がそのままで地震の傷跡がまだまだ生々しく残っていました。 そんななか、住民の皆さんへのアセスメント(現況調査)訪問をしてきました。はじめは「ご迷惑かな、」と思いつつお話をお聞きしていましたが、皆さん優しく接していただき、その前向きさに逆に励まされました。 個人情報と関係ない範囲で、印象に残った言葉をほんの少しだけ。 「自分が生まれ育って暮らしてた場所やから、帰ってきたかった~」 「全国からきたボランティアの人たちはみんな親切やったよ~」 「隣の人が声かけてくれるのが、うれしい」 「隣、近所の人はまったくわからない・・・」 「(海女の仕事してたから)早く海に帰りたい~」 「今日、お祭りやね~」 現地の写真はほんの一枚だけ 当日は輪島大祭の日とのことで、大きなキリコの灯篭が市内各所にありました。 こんなときでも、こんなときだからこそ、お祭りは「やる!」という住民の方たちの強い意志を感じました。